会社役員賠償責任保険

会社役員賠償責任保険(D&O保険)の一括見積もりサービスとは

D&O保険は、自動車保険や火災保険などのように一般的に普及している保険とは違い、保険会社によって補償範囲や保険料の設計・設定に幅があります。
一括見積もりサービスは、企業様のニーズに合わせたお見積りを一括でご案内いたします。

一括見積もりサービスの流れ

<注意事項>
・原則として上場企業が対象となります。
・見積もり作成にあたりましては、保険会社所定の質問書をご提出いただきます。
・お見積もりの作成には、7~10営業日程度のお時間をいただきます。
・企業の状況(訴訟や財務)によっては、お見積もりのご案内ができない場合がございます。
・ご契約をいただく際には対面でのお手続きが必要となりますので、首都圏エリア限定のサービスとさせていただきます。

取扱い保険会社

SBIマネープラザは、SBI証券の子会社であり、D&O保険のお取扱い数は全国トップクラスの実績でございます。現在加入しているD&O保険が満期を迎える際にはお気軽にご相談ください。

会社役員の責任

会社の役員(取締役、監査役など)は、会社との委任契約に基づき、業務上様々な義務を負っており、これらの義務に違反して会社に損害を与えた場合は、会社に対して損害賠償責任を負います。また、職務遂行に起因して悪意または重大な過失により第三者(取引先、同業他社、投資家、従業員)に対して損害を与えた場合にも第三者に対して損害賠償責任を負います。

会社に対する損害賠償責任

①役員等の任務懈怠責任(会社法第423条)

・善管注意義務

・忠実義務

・競業取引規制

・利益相反取引規制


②会社財産の社外流出に伴う役員等の責任(会社法第462条等)

・分配可能額を超えた剰余金の配当

・分配可能額を超えた自己株式の取得

第三者に対する損害賠償責任

①一般不法行為責任(民法第709条)

・故意または過失により他人の権利を侵害した者はその損害を賠償しなければならない。


②第三者に対する損害賠償責任(会社法第429条)

役員等がその職務を行うについて悪意または重大な過失があったときには、これによって第三者に生じた損害を負う。また次の行為をしたときも同様。

・取締役および執行役:

 株式引受人を募集する際の虚偽の通知、計算書類等の虚偽の記載・記録、虚偽の登記・公告

・監査役:監査報告への虚偽の記載・記録

訴訟類型と役員の責任

会社の役員(取締役、監査役など)は、会社との委任契約に基づき、業務上様々な義務を負っており、これらの義務に違反して会社に損害を与えた場合は、会社に対して損害賠償責任を負います。また、職務遂行に起因して悪意または重大な過失により第三者(取引先、同業他社、投資家、従業員)に対して損害を与えた場合にも第三者に対して損害賠償責任を負います。

事故例

訴訟類型 概要 役員の責任
株主代表訴訟 会社の役員が善管注意義務や忠実義務に違反し会社に損害を与えた場合に株主等が会社に代わって損害賠償を求める訴えを提起するもの。 会社に対する損害賠償責任
会社訴訟 会社の役員が善管注意義務や忠実義務に違反し会社に損害を与えた場合に会社が損害賠償を求める訴えを提起するもの。 会社に対する損害賠償責任
第三者訴訟 会社の役員が職務を行うにあたって悪意・重過失によって第三者に損害を与えた場合に、第三者が損害賠償を求める訴えを提起するもの。 第三者に対する損害賠償責任

会社役員賠償責任(D&O保険)

会社役員が行う日々の経営判断や役員としても業務は、訴訟リスクと隣り合わせです。役員個人に対して損害賠償請求がなされた場合には、弁護士費用や損害賠償金を役員個人が負担する必要があります。上場企業の約90%(※)が会社役員賠償責任保険(D&O保険)に加入していると言われています。

(※)経済産業省委託調査レポート 日本と海外の役員報酬の実態及び制度等に関する調査報告書(平成27年3月)より

<ご注意事項>
当社は、募集代理店として保険契約締結の媒介又は代理店を行いますが、契約の相手方は当社ではなく、保険会社となります。
保険商品の内容については、必ず商品パンフレット・契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款等にてご確認ください。

複数社で比較すれば、ご意向に沿った
条件の保険会社・補償を選べます。

会社役員賠償責任保険(D&O保険)の一括見積もりサービスとは

D&O保険は、自動車保険や火災保険などのように一般的に普及している保険とは違い、保険会社によって補償範囲や保険料の設計・設定に幅があります。
一括見積もりサービスは、企業様のニーズに合わせたお見積りを一括でご案内いたします。

一括見積もりサービスの流れ

<注意事項>
・原則として上場企業が対象となります。
・見積もり作成にあたりましては、保険会社所定の質問書をご提出いただきます。
・お見積もりの作成には、7~10営業日程度のお時間をいただきます。
・企業の状況(訴訟や財務)によっては、お見積もりのご案内ができない場合がございます。
・ご契約をいただく際には対面でのお手続きが必要となりますので、首都圏エリア限定のサービスとさせていただきます。

取扱い保険会社

SBIマネープラザは、SBI証券の子会社であり、D&O保険のお取扱い数は全国トップクラスの実績でございます。現在加入しているD&O保険が満期を迎える際にはお気軽にご相談ください。

会社役員の責任

会社の役員(取締役、監査役など)は、会社との委任契約に基づき、業務上様々な義務を負っており、これらの義務に違反して会社に損害を与えた場合は、会社に対して損害賠償責任を負います。また、職務遂行に起因して悪意または重大な過失により第三者(取引先、同業他社、投資家、従業員)に対して損害を与えた場合にも第三者に対して損害賠償責任を負います。

会社に対する損害賠償責任

①役員等の任務懈怠責任(会社法第423条)

・善管注意義務

・忠実義務

・競業取引規制

・利益相反取引規制

②会社財産の社外流出に伴う役員等の責任(会社法第462条等)

・分配可能額を超えた剰余金の配当

・分配可能額を超えた自己株式の取得

第三者に対する損害賠償責任

①一般不法行為責任(民法第709条)

・故意または過失により他人の権利を侵害した者はその損害を賠償しなければならない。

②第三者に対する損害賠償責任(会社法第429条)

役員等がその職務を行うについて悪意または重大な過失があったときには、これによって第三者に生じた損害を負う。また次の行為をしたときも同様。

・取締役および執行役:

 株式引受人を募集する際の虚偽の通知、計算書類等の虚偽の記載・記録、虚偽の登記・公告

・監査役:監査報告への虚偽の記載・記録

訴訟類型と役員の責任

会社の役員(取締役、監査役など)は、会社との委任契約に基づき、業務上様々な義務を負っており、これらの義務に違反して会社に損害を与えた場合は、会社に対して損害賠償責任を負います。また、職務遂行に起因して悪意または重大な過失により第三者(取引先、同業他社、投資家、従業員)に対して損害を与えた場合にも第三者に対して損害賠償責任を負います。

訴訟類型 : 株主代表訴訟 会社の役員が善管注意義務や忠実義務に違反し会社に損害を与えた場合に株主等が会社に代わって損害賠償を求める訴えを提起するもの。
【役員の責任:会社に対する損害賠償責任】
概要 : 会社訴訟 会社の役員が善管注意義務や忠実義務に違反し会社に損害を与えた場合に会社が損害賠償を求める訴えを提起するもの。
【役員の責任:会社に対する損害賠償責任】
役員の責任 : 第三者訴訟 会社の役員が職務を行うにあたって悪意・重過失によって第三者に損害を与えた場合に、第三者が損害賠償を求める訴えを提起するもの。
【役員の責任:第三者に対する損害賠償責任】

会社役員賠償責任(D&O保険)

会社役員が行う日々の経営判断や役員としても業務は、訴訟リスクと隣り合わせです。役員個人に対して損害賠償請求がなされた場合には、弁護士費用や損害賠償金を役員個人が負担する必要があります。上場企業の約90%(※)が会社役員賠償責任保険(D&O保険)に加入していると言われています。

(※)経済産業省委託調査レポート 日本と海外の役員報酬の実態及び制度等に関する調査報告書(平成27年3月)より

<ご注意事項>
当社は、募集代理店として保険契約締結の媒介又は代理店を行いますが、契約の相手方は当社ではなく、保険会社となります。
保険商品の内容については、必ず商品パンフレット・契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款等にてご確認ください。